真っ黒クロスケ

昨日の続きです。

長くなります。

画像も多いてす。

クロくんならノラさんでも生活出来ると思いますが

シロくんはハンディキャップがあるので

ノラさんは無理でしょう。

シロくん、普段あまり遠出をしないので

探す場所は限られて来ます。

かって閉じ込められた空家も見ましたが

いる気配はありません。

もう、待つしかないと諦めて帰って来ました。

クロくんにもシロくん探しを頼みましたが

いつもの定位置でのんびり昼寝をしていました。

そして、

昼過ぎに、天井で音が

古い家なので家のキシム音か?それとも

大型車が通過した時の音か?と思っていました。

一時間ぐらい過ぎてまた音が

今度はドサッと、まさか天井にいる?

それなら、泣き声ぐらいするはずと

30分ぐらい過ぎてまたバサッと音が

クロくんも天井を見上げています。

これは、何かがいると

暑い中、重装備をして天井に入って見ました。

懐中電灯を2個使い天井裏を探しました。

そこに、何か「ぼ~と灰色の物体」が横たわって

いました。

懐中電灯を照らして、「シロくん」と呼ぶと

微かに泣き声が、

しばらくすると、ふらつきながら

こちらに近づいて来ました。

その姿は「真っ黒クロスケ」

なぜ、天井裏から出られなくなったのか?

天井裏の暑さで熱中症になったのか?

わかりませんが

天井裏でのたうち回っていたのは

「真っ黒クロスケ」メイクで分かります。

あのままの状態なら

カツオ節が大好きなシロくんは

自分が天井裏で干物になっていたかもしれません。

水を飲み少し元気も出て来たので

今期最初の「猫洗濯」をしました。

一回では

「真っ黒クロスケ」メイクは取れません

まだ何回か「猫洗濯」が必要の様です。