クンタン作りの続き

昨日の続き、籾殻が焼けたら

今度は、消火です。

ここは、田んぼなので米作り用にパイプが来ています。

これが大活躍、バルブを開き水路を掘り水を誘導。

そして、放水始め(^^;

洗面器などで、ジャバジャバと

今日は、洗面器がなかったので

平スコップを使用したら腰に負担がなくて

使いやすいでした。

この放水作業は大変重要です。

少しでも火種が残っていると

いつの間にかクンタンではなくて白い灰になります。

たぶん、一般家庭の浴槽ぐらいはかけます。

籾殻と同じでクンタンも中まで水が浸透しないので

ある程度放水してはスコップで掘り返し

再度放水、完全に鎮火するまで

何度も何度も繰返します。

そして、クンタンの出来上りです。

焼く量によりますが、

朝、7時に始めて

終わるのが5時ぐらいでかな。

初めと終わりをしっかりやれば

後は、適当、火事にならない程度に

冬場は焼きイモをしなから、

気をつけないとイモタンになってしまいますが(^^;

冬場は一晩中焼いていました。

燃え具合いは夏場がいいのかな?

夏場は汗だくになりますが

パイプから水が出るので助かります。

冬場は水は来ていないので

水路から汲み上げる仕事が増えます。

パイプは重宝しますが

後は、水没しなければ使いやすい畑だと

思うのですが!